源泉は上流にしかない

    2026/6/15

    定義文:

    源泉は上流にしかないとは、要約や二次情報は下流に流れてくるが、一次情報や本質的な問いは上流にしか存在しない、という情報の捉え方である。

    解説:

    目の前に流れてくる情報は、すでに誰かによって切り取られ、整えられ、運ばれてきたものかもしれない。便利な要約ほど、出発点にあった違和感や文脈を失いやすい。源泉に触れるには、流れてきた結論を消費するだけでなく、その結論がどこから生まれたのかをさかのぼる必要がある。

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    Yasu Yoshioka

    Studio, Inc. 取締役COO

    1994年福岡生まれ。上場企業や自治体を中心にWebサイト構築500件超、事業立ち上げ20件超を経て、個人ブログとして「TheSource」を運営しています。

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